トレーニング好き?って話
こんにちは、しげたです。
この前まで膝の調子が良く順調にスクワットのフォームが安定してきたのですが、また痛みを感じるようになりフォームが崩れてきました。
膝が逃げて四頭筋の関与を減らそうとしてくるんですよね、本当にしゃらくさいです。
そのうち扱う重量も落ちてくると思うので筋肥大は見込めなさそうです。
スクワットは好きな種目の一つなので悲しくなってきます。
痛くてもやるんだよ!と声が聞こえてきそうですが膝を壊してまで脚を太くしたいとはおもわないのでこれでいいんです。
脚を太くするよりも健康な生活が優先事項第一位です、膝壊して仕事できません、上半身のトレーニングもできませんではお話になりませんからね。
僕は別に何かタイトルを狙っているとかでもないし、大きいですねと褒められたいわけでもないんですね、だからこれでいいんです。
ただ、トレーニングが好きなんですよね。
好きだからやってるしトレーニングをやって思ったとおりの効果が出たってだけで嬉しいのです。
最初はただがむしゃらに頑張ってただけなんですけど、今は仮説をたてて検証してみるっていうのが楽しくてたまらないですね。
もうすでに実証済みのことだったりするんですけど科学の実験やってるみたいで、それが楽しいんですよ。
あと唯一、自分の想い通りにできるものだから楽しいのかもしれません。
顔面とか身長とか遺伝子でもう決まってるじゃないですか。
でも、筋肉はほぼ外的な要因で大きくなるので自分の意志でコントロールすることができるんですよね。
思った通りに自分の筋肉が肥大したと実感したとき嬉しくてたまらないんです。
もちろん、思い通りにいかないことはたくさんありますよ、思い通りにいかないのはなんでだろうって考えるのも楽しいんです。
筋肉が肥大しないのって絶対に何か理由があるんですよ、いやほんとに。
あきらめてはいけません。
あとあと、筋肉の繊維の方向を考えてどの方向に関節を動作させるとより効率よく筋繊維を動かすことができるのか考えるの好きです。
これって重りの負荷を最大限、筋繊維にヒットさせることができる方法なんですよね。
どうやって説明していいかわからないので、自分のボキャブラリーの無さや文章能力の低さが悔やまれます。
おそらく文字どうりのことを言っていると思うのでどうにか伝わってくれ!
つまり、狙った筋肉に一番負荷がかかる状態を見つけるのが好きってことです。
ながくなってしまいましたが言いたいことは
こんなに好きな趣味なのに怪我でできなくなるのは悲しいのでほどほどにしますってことです。
じじぃになってもやっていたいので膝は大事です。
スクワットは自粛かなぁ・・・
でも他の種目はできるのでハッピーです。
ではまたね~ノシ