バーベルカールわかってなかったからフォームを見直すって話

 こんにちは、しげたです。

 今日はバーベルカールについて考えようかなと思います。

実は気づいていたんですけど気づかないふりをしていた問題がありまして、今回向き合うことにしました。

あてぃし実はバーベルカールよくわかりません!!

もうすでに本格的にトレーニングを始めて5年目なんですけど、バーベルカールって難しいなと思うこの頃です。

 よくわからないというのはボディビル的に言うと使ってる感じがしないとか収縮してない気がするといった意味でつかわれます。

僕はどちらかというと使ってる感覚がわからないって感じです。

わかってないくせにちょっと発達してるというのがこの問題を先送りにしてしまった一番の原因であります。

この問題としっかりと向き合うことでまた次のステップに行けると思うので心がザラっとするのですが頑張ります。

 わからないと言いつつもインクラインカール、ハンマーカールは収縮感を感じることができます。

つまり、二頭を感じることができないというわけではないので原因として考えられることはバーベルカールのフォームが悪いことと扱う重量が重すぎるということがあげられます。

 フォームに関しては客観的に見てもらった方が良いと思われがちなのですが自分の感覚、自分の身体と相談してフォームを決めた方が良いと僕は思っています。

ですが今のフォームは自分と相談した結果なのでなんだか自信がなくなってきました。

悪くはないと思うのですがどこが悪いのか洗ってみます。

 今の僕のフォームはスタンディングで若干背中を丸め肩を前に突き出すような姿勢からスタートさせています。

スパイダーカール寄りのスタンディングバーベルカールって感じです。

収縮ポジションでは軽く上腕を前に出し、より収縮するようにしました。

収縮をさせることに重点を置いているのでこのフォームは目的と合致していると思われますが、このフォームを客観的視点からみて問題点を探っていきます。

 見つけた問題点は1つあります。

その1つは動作の軌道と重力のラインが重なっていないことです。

このフォームの特徴は身体を丸めやや前傾姿勢になることです、この姿勢から収縮ポジションまでの動作では軌道が大きく弧を描くようになり重力のラインから大きく外れ二頭に負荷が乗り切らずに動作が終了します。

理想としては動作中に上腕骨が重力のラインから逸脱しないことです、このフォームの場合、扱う重量が重くなればなるほど上腕骨が大きく振れるので形としてはよくないかもしれません。

 重力のラインと重ねることが正解であるとするのならば、直立姿勢で上腕骨を体側で遊びがある程度に固定し動作させるスタンダードなバーベルカールがいいのかもしれません、

インクラインカールやハンマーカールでは上腕骨はある程度固定された状態で動作させているので信ぴょう性は高いであろうと感じます。 

 フォーム的に収縮は狙えませんが負荷が一定にかかり二頭の使用感は出るはずなので仕方ありません。

収縮させたければ収縮に特化した種目をすればいいのでバーベルカールにすべてを求めてはいけないのです。

どんなに形を崩そうが最終的には基本に戻ってきたので面白いです。

 スタンダードなバーベルカールも実際にやってみなければ効果はわかりませんが来週はこのフォームでリベンジしてきます。

ちゃんと使用感が感じれるといいな~。

  ではまたね~ノシ

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